東京 神田の「ヨガスタジオ/ヨガ」インストラクター養成講座Yoga eliminates stress while putting body and soul on a diet! - "Family Yoga" is in Kanda 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-9-1 第二大久保ビル4階1-9-1 Kajicyo Chiyoda-ku Tokyo, Japan | 2-minute walk from JR East Kanda Station.
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沖ヨガ・沖道ヨガ・生活総合ヨガとは・・・?

日本国内では、”沖ヨガ”の名称が一般的ですが、海外では”沖道ヨガ”の名称で広く知られています。

 

沖 正弘(沖ヨガ 創設者)

1921年 広島生まれ。

戦時中に軍務により特別諜報員として東西医療法の訓練を受け、蒙古・中国・インド・アラビアに赴き各地の医療法を修得。

宗教面でもイスラム教・ラマ教・道教・仏教・キリスト教等の寺院での豊富な修行体験を持つ。中でも特にヨガを探求し、インドではガンジー師のもとで修行。

 

戦後はユネスコの平和建設国際奉仕団の日本代表としてインドに赴くなど、

報恩奉仕こそ人間の生きる道であると心身を修養する沖ヨガを確立。

 

1967年には、生活の総てを修養法・修業法・修行法とする教えの体得の場として静岡県三島に道場を設立。

国内外にてヨガの普及に尽力し、1985年にイタリアにて没す。

 


世界中に沖ヨガ、沖道ヨガがある

日本生まれのヨガとして、世界中に支部があります。

 

ヨガの意味/生活総合ヨガ

ヨガという言葉の意味は  ≪バランス・調和・結ぶ≫  ですが、沖ヨガが  ”生活総合ヨガ”  といわれる所以は、ヨガを具体的に分りやすく、朝から夜寝るまでの生活全体で役立つように考えられた修業法や訓練法だからです。

 

生活総合ヨガの考え方

人間として、人間らしく生きていくには、以下の食事・呼吸・動き・考え方・環境 の5つの要素が必要不可欠です。

 

① 食事ー食事の大切さ

摂った食事により血液は作られます。自分に合わない食べ物や食べ方、食べ過ぎが病を引き起こす可能性が高く、
自分の体質や症状から学び、身体に合わせた食事法とは何か学んで行きます。

食事は、健康になるといわれる食材を、誰でも食べていれば良いというものではありません。

 

・性別 :女性には生理があり、妊娠、出産のため、男性より軟らかい食べ物が合いやすい。

・年齢別:若い時は活動期で、動物性のたんぱく質が多くても良い。高齢者は身体に熱量が少なくなるので、温まる食べ物が合う。

・体質別:親子兄弟姉妹でも、顔や体つきが違うように体質は異なっており、その各々の体質に合うように食べる。

・症状別:同じ病でも、体質や年齢や体質などの症状に合わせて、考えて食べる。

② 呼吸ー呼吸法

呼吸法は、瞑想やアサナの時に重要視しますが、それだけでなく、他の人と話を合わせる事にも呼吸が大切で、
精神的に心をコントロールする呼吸法も様々あります。

 

呼吸は、その時、その場に合わせたり、自分の心理状態に合わせて行います。

・瞑想の時は、深く吸い、長く吐く。

・他の人と呼吸を合わせる。(話を合わせる)

・体操の時は、身体の動きに呼吸のスピードを合わせる。 

③ 動き ‐ アサナ (ポーズ・体操)

基本の動きのアサナがありますが、それだけでなく、生理痛、肩こり、膝痛、腰痛などの原因である身体の歪みを正し、
痛みを緩和するアサナや、身体を柔軟にしたり、体力強化、体内浄化のアサナがあります。

 

レッスンでは、ストレッチで柔軟体操を行い、スポーツ、仕事で身体に無理を掛けない正しい身体の使い方をします。

・柔軟体操:身体は動かさなかったり、同じ場所に強い刺激を与えていると硬くなるので、ストレッチで血流を良くして、
   身体を柔軟にする。

・修正体操:腰痛、肩こり、膝痛、生理痛、歪んでしまった身体のバランスを取る。

・強化体操:筋肉の弱い部分を鍛える。

・浄化体操:色々な食事での栄養分の燃えかす(老廃物)、カロリー過剰を汗をかくように動く。

 

④ 考え方ー心のヨガ

ヨガの精神性は哲学的表現が多く、解りにくいですが、日々実践できる心のヨガとしてとらえ、家族や子供が学校や仕事での人間関係をどう考え受け止め、対処していくかを学んでいきます。人間は、明るく楽しい事を行いながら人生を歩んでいくべきです。

 

・ヨガの考え方はヨガ哲学といい、論理だけではなく心のヨガとして柔軟に、その時、その場に合わせて分りやすく考えて対処する。

・家庭は、お互いに甘えた気持ちから言いたいことを言い合ってしまいがちだが、リラックス出来る場所なので、
 家族全員が楽しく明るく生活を送る事ができるように考え、一緒に人生を歩む。

・仕事は、自分が楽しく気持ち良く出来るように考え、対人関係では、自他の心を楽に人生を大事にする考え方をする。

 

⑤ 環境

自分の心身を守る為に、その時その場に合わせて、様々な環境の中でのバランスを取ることが重要です。

・家庭環境:産まれた時から親や兄弟姉妹の考え方や食事のクセ等の影響を受けるので、同じような病になったり、
 似たようなツライ人生を歩んで苦しまないよう、見直す。

・仕事環境:仕事での心構えを学び、自分や仕事仲間、お客さん皆さんが共に喜べる環境づくりを。

・友人環境:いろんなタイプの友人知人に合わせた考え方をし、自他を苦しめない。

 必要があればその環境から離れる勇気も大切。

ファミリーヨガでは、沖ヨガをベースに、独自のほぐし動作を加え、レッスンをおこなっています。


ファミリーヨガ 

〒101-0044 
 東京都千代田区鍛冶町1-9-1
  第二大久保ビル4階
JR/東京メトロ 神田駅 東口・南口 徒歩3分

・電 話 :03-3254-7291

・営業時間:9:30~21:00(祝日休み)

Family Yoga Company Information 

  • 〒101-0044 
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                                                                          ファミリーヨガ 松戸教室

                             〒271-0073

                           千葉県松戸市小根本20-9 松戸東口会館2階 

  •                           ・電話:03-3254-7291(神田教室 受付)
  •                           ・開催日:火曜 18:30-20:00(担当:久古)
                                   木曜 10:00-11:30(担当:大塚)