【ポイント】

胸椎、脊椎、腰椎に刺激を与え柔軟にします。
肋間筋を柔軟にして、呼吸機能を高めます。
腹部の血行を良くし、骨盤の歪みを整えます。

【解説】

40代50代になると骨粗鬆症や椎間板ヘルニア等腰痛になりがちです。
無理しないで、ゆっくり時間をかけて、脊椎、腰椎に刺激をいれ整えていきましょう。

【方法】

両手を上げながら息を吸い、
胸を引き上げて、軽く足は床押し、
そのまま息を吸って、吐きながら、
お尻を後ろに突き出して、ゆっくり、前屈して、
両手を足の脇から後ろに回して抱え、
息を吸いきって、ゆっくり、肘を締めながら
呼吸を3~5回繰り返す。
息を吸いながら、上体を弛め逆順でゆっくり戻る。

【効果】

全身の後背面を強く伸ばすので、脊椎の椎間板、脚の腓腹筋(ひふくきん)や
アキレス腱が充分伸び背骨の血行が良くなり、脊椎神経が整い、
腹部の各臓器が収縮するので、便秘や消化に効果あり、肝臓、腎臓、心臓、
肺の働きも活性化する。

【やり方】

両手を上げながら息を吸い、
胸を引き上げて、
軽く、
足は床押し、
そのまま息を吸って、
吐きながら、お尻を後ろに突き出して、
ゆっくり、前屈して、
両手、足の脇から、後ろ、
息を吸いきって、ゆっくり、肘を締めながら。

Recent Posts