体調、体質に合わせて食べるというのが、ヨガの考え方

食事は、ヨガの陰陽食事法の考え方を取り入れて、お米やうどんなどの穀物に、豆腐やほうれん草、小松菜、白菜など緑黄色の野菜と根菜、それと少量、魚、お肉を食べることもあります。
牛乳など、乳製品は控える人が多いです。お米も玄米にこだわらず、ぶづき米や白米の時もあります。
それぞれの体調、体質に合わせて食べるというのが、ヨガの考え方です。

入浴温冷浴半身浴を実践している人が多いです。温冷浴はバスタブでよく温まり、あがって足元から水をかけ、また温まり、下半身に水をかけ、また温まり・・・肩、頭、背中と繰り返します。温かい、冷たい刺激で交換神経と副交換神経が交互に作用して、末端まで血行が良くなり、老廃物が出やすくなります。温冷浴が苦手な人は、半身浴で上半身から汗がでるまで温まります。血行が良いと、疲れが取れやすく、けがや病気の予防につながります。

もちろん、アサナ(ヨガの体操)は欠かせません。ヨガのアサナ(ヨガの体操)をして体のバランスが取れれば身体は軽くなります。
楽天的に考えるのも、健康には効果的です。