日本人は食事が良くなった分、体格が良くなり、ヨーロッパ人に負けない体つきになり、これは大変良いことです。

その反面最近は、カロリーの摂りすぎで心臓病、高血圧、糖尿病の病が増えて、成人病の代名詞になっており、若い人でも癌で亡くなるケースが多くなって残念です。
他の動物は、体調の悪いときには、どんなに目の前に好物の物があっても食べず、体調を治す働きを高めて自力で治しています。

人間も動物ですから、体調の悪い時は食欲が落ちるのです。本来はその時に断食をすべきなのです。その時に、命の教えに逆らい、栄養を摂らねばと高カロリーの物を食べ、薬や医者に頼ってばかりでは、治りは遅く、または治らないうちにさよなら ということになっ てしまいます。薬や医者に頼りながら、自分でも努力することです。

今年もお盆休みに、判断食合宿をおこないます。体調が悪くなる前に一度体験して見ませんか、判断食は半断食(通常量の半分)でもありますから、さほど苦しいことは有りませんよ。

石井三郎

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